髭も胸毛も放置する旦那が嫌です。

私の旦那は、髭も体毛もかなり濃いです。それなのにも関わらず、いつも髭は伸ばしっぱなしです。不潔に見えるから髭剃りで処理した方が良いと勧めるものの、面倒臭いと言って全然やりません。この前、納豆を食べた時に、納豆の糸が髭にまとわりついていたのには、ドン引きしてしまいました。思わず、気持ち悪いと言ってしまい、しばらく喧嘩になってしまいました。

それから、胸毛も濃いので、夜の営みの時はいつもがっかりしています。私は胸毛が濃いのが大嫌いです。抱かれた時にジョリジョリする体感と、黒々した見た目が嫌で仕方ありません。とにかく胸毛を見るとテンションが下がるので、いつも電気を消して真っ暗にしています。胸毛を剃ってほしいとお願いするものの、他の人に見せるわけでもないし剃り手間ももったいないと、言い訳ばかりを並べ、一度も剃ってくれたことがありません。

髭も胸毛も自分で剃るのが面倒臭いなら、いっそのこと脱毛に行って、綺麗にしてしまったら良いのにと思います。

水道水の味

もともと関西に住んでいて、東海の海側に引っ越ししてきてまず感じたことは「空気がきれい、水がおいしい、空が高い」でした。
小さい頃からずっと場所は変われど関西地区に住んでいたので、関西の水道水は美味しくないって言うけれどそうでないんじゃないだろうかと思って生きてきましたが、正確に言うならば不味くはないけれど美味しくはない。いや、他の地区で水道水を口にして過ごしてきた人が飲めば「不味い」と言われるかもしれない。だって他の地区の水道水のほうがおいしいのですから。

そういえば北海道にも住んだことがあるのですが、北海道も水道水をおいしいと感じました。詳しいことはよくわからないのですが、きっと水源の違いなんでしょうね~。確かに山脈から湧き出た水とかだと、琵琶湖や淀川の澱んだイメージの水より絶対おいしいに決まってると思ってしまいます。

そういえば大阪の水道局が水道水をペットボトルに詰めて販売していますね。安全でおいしい水道水のアピールだそうです。また名前が「ほんまや」っていうあたりが大阪人のツボだったりして、味としては水道水というよりはフツーのミネラルウォーターという感じで、モンドセレクションの金賞受賞という輝かしい栄光もあるんですよー。

1本100円だったので大阪旅行のお土産とかにネタ的にも値段的にも良いやーん!!と思うんですが、そういうノリってあまり通用しないものなのかもしれません。伸び悩んでいたらしく橋下さんにバッサリいかれたみたいですね。けれど去年だったか子どもと意見交換するイベントみたいなやつで女の子が「ほんまやの発売を再開してほしい」って言ったのが橋下さんに響いたらしく復活が決まったとか。
大人の意見はバッサリいくけど子どもにソッコー揺らぐ…ではなく子どもの意見を汲み上げる心意気が根強い好感度の理由なのかな、未来を担う子どもの意見を尊重するのは今までの政治になく、路線的にも間違ってないと思いますし。まあ政治への思惑は人それぞれ…

話を戻しますが、大阪の水道水ペットボトル復活の際にはネーミングも変わるとか何とか。「なんでやねん」とかベタな変更にしてくれと思ってしまうのですが無理でしょうかね。
ともあれ水道水は不味い不味いと言われますが、地域によってはそんなことはなく、逆に美味しいとも言えるくらいのクオリティです。それでも水道水をそのまま飲むことが良しとされないのは、塩素などの有害物質のせいなのでしょうか。ウォーターサーバーなどのサービスが流行してきているのも、そのあたりの背景が後押ししているということも否定できないですよね。

そりゃそうですね、体に良い影響を与えないとわかっているのに飲む人はいないし、ましてや子どもには飲むなと言いますよね。そうやって大きくなった子どもは水道水は飲まないのが当然になるというわけかな。

切り離せない塩素

自分が子どもの頃のプールと言えば、先生がなにやら変わった機械(というよりも容器??)でプールの水を汲んでは薬品を入れてしゃかしゃかして、色を見ては白いタブレットを放り込むっていう光景が記憶に残っています。

「薬混ぜるから」とかいう理由で子どもたちがプールの中で大きな輪にしてぐるぐる回らされ、人間洗濯機とか言って遊んでいたものです。あの対流に流されるのが面白かったものです。

ていうかよく考えれば子ども達が入ってから薬混ぜるって順序おかしいやねえか!!とか思ってしまいますが、今でも小学校とかのプールはそんな感じなのでしょうかねー…。幼稚園とかでは消毒方法も園によるみたいですね。小さいプールだから毎日水を入れ換えるし、追加消毒はしないっていうのも多いかなと思います。そもそも水道水自体が塩素で消毒されてる安全な状態の水ですもんね。

さてさて、この無敵の消毒薬である塩素ですが、これを口にするとなるといろいろな弊害が出てくるわけで、発ガン性がどうとかこうとか言われて久しいですね。塩素が水の中にある有機物と反応してトリハロメタンになるのがよろしくないそうで。なにやら飲む水は浄水器(http://www.jwpa.or.jp/)やウォーターサーバーやミネラルウォーターを利用していても、お風呂などで気化したヤツを吸入するとギャーだとか。
それじゃあこの科学力の発達した現代、塩素なんて入れずに他のものでなんとか消毒したら良いじゃないー!!と思うんですが、そもそも塩素で水を消毒するのは大腸菌とかコレラ菌を滅菌するためなんだそうです。他の方法でも施設内での滅菌は大丈夫なんだそうですが家庭の蛇口から出るまでの過程でその状態を保つのは無理なんですね。
その点塩素っていうのは持続性があるので注入すれば蛇口から出るまで滅菌し続けてくれる。当然たどり着く先までその効果を発揮するためには存在しなくてはならないという理屈で蛇口を捻ると塩素の入った水が出てくるというわけです。

そんな!!じゃあお風呂用の浄水器もあれば良いのに!!と思ってしまいますが、最近は家全体を浄水にする方法もあるそうで…いや、持ち家違ったら無理ですやーん!!,と言いたくなりますが、もちろんお風呂用の浄水器まであるそうです。

家庭まで安全に水を届けるために必要な塩素を、家庭についたとたん嫌うのも極端な話ですが、水道水に含まれる塩素は殆どが国の定める基準値の10分の1ほどだそうで、実際の発ガン率は10万人にひとりとか。でもゼロじゃないあたりが引っ掛かる人はひっかかりますよね。とはいえ、そう考えると、日常の他の場面で口にするものにだって危険が潜みまくりということになりますね。ともあれできる範囲で身を守れるなら、できるだけ守っていきたいですね。

青汁は冷凍と粉末どっちがいいの?

青汁ってCMでやっているのは粉末のものが多いので、粉末しかないと思っていました。
最近になり「冷凍青汁」と「フリーズドライの青汁」がある事を知りました。

また、フリーズドライとは、青汁を急速凍結させたものをさします。インスタント食品などがそうです。イメージわきましたか?そこで冷凍と粉末とフリーズドライのどれがいいのか比較してみました。

「冷凍青汁」
しぼりたてを急速冷凍してあるので、新鮮で栄養価が高い。
値段は、粉末に比べて高い。
青汁をそのまま冷凍しているので、粉末青汁よりも青臭さが残ってしまう。
冷凍してあるので解凍するのに時間がかかってしまう。
冷凍庫がいっぱいになりやすく保管が大変である。

「粉末青汁」
1つの包みが小さいので保管場所を取らないし、持ち運びも便利である。
加工されているものが多いので、飲みやすい青汁が多い。
値段も冷凍に比べて、リーズナブルです。
温風乾燥しているので、冷凍やフリーズドライと比べると栄養価が失われてしまう。
「フリーズドライ青汁」
高熱処理をしていないので、栄養価は壊れずに残っています。
栄養価も保持したままで、粉末のようなパッケージでいいとこどりなので、お値段は冷凍や粉末よりも高いです。

安い順番だと
粉末青汁
冷凍青汁
フリーズドライ青汁

ですが・・・栄養価となると

冷凍青汁、フリーズドライ青汁
粉末青汁
(どっちが1位か私でもよくわからない)

手頃さでは
粉末青汁
フリーズドライ青汁
冷凍青汁

という順番かな?

やっぱり値段が安くて美味しい青汁が一番でしょ!という人は、粉末の青汁をお勧めします。
やっぱり青汁は新鮮さが一番でしょ!という人には、冷凍の青汁をお勧めします。
栄養もたくさんあって手軽で飲み続けやすいもの!という人には、フリーズドライの青汁がいいと思います。

粉末の青汁は、温風乾燥なので他の製法よりは栄養価が失われやすいですが、普段食べるご飯で一生懸命野菜を摂るよりも、粉末青汁を飲む方がケールなどの野菜がたっぷりはいっているので、十分栄養価はあると思います。
一生懸命毎日大量のサラダ食べても中々野菜不足は解消できないですよね。

青汁は飲み続けることに意味があると思います。
ここだけは譲れないという部分を決めて、上記のメリットデメリットと見比べてどのタイプの青汁にするのかを検討してみてはいかがでしょうか?
タイプが決まったら、次はどの青汁にするかを決めないといけませんね。